青山裕次演技塾について

About Studio

芝居を学ぶ、とは


私の初舞台は、【コーラスライン】の、
いわゆる【落ち組】と呼ばれる
舞台の最初の段階でオーディションに
落ちてしまう役、でした。
そう、コーラスラインはダンサーの物語。
つまり、ダンサーとして
劇団四季の舞台にデビューしたのです。
自分なりに芝居は好きでしたが、
当時の私は正直芝居について何も分かってはいませんでした。

ただ、当時の劇団四季は天才と呼ばれるような名優たちが数多く在団されていて、
その背中を追いかけ、多くの先輩方から教わり、そして何より劇団四季の創設者であり、演出家であった浅利慶太先生から厳しく、熱く、育てて頂きながら「プロの俳優」として舞台に立てるようになっていった、
というのが実感としてあります。

しかし、現在のオーディションは、残念ながら私が育ってきた時代のように、
「素材だけ」で合格することは
決してできません。
オーディションを受ける段階である程度
「仕上がっている」ことがとても大事になってきています。

初めから「プロのレベル」を
ある程度求められる、ということです。

そのためには、実際に劇団四季の俳優たちが
どのようなトレーニングをして
どのような方法論で芝居をしているのか知り、
理解し、同じようにトレーニングしていくことが必要になってきます。
この方法論は実際とてもよくできており、素直に理解できれば、短期間でも大きく変化していく生徒さんが多いトレーニング方法です。また、芝居を学ぶと歌やダンス、その表現も大きく変化してきます。

あなたの目指す道は
ダンサーでもシンガーでもなく、「俳優」です。
芝居の基礎を身に着け、「プロ俳優」への第一歩を踏み出せる場所。
それがこの演技塾のコンセプトです。

青山裕次演技塾代表  青山裕次




レッスン内容
基礎となる流れ

01 呼吸法トレーニング
劇団四季の方法論の土台にある「呼吸法」。
ロングラン公演に耐えうる声、体幹を作っていくベースは呼吸にあります。
青山裕次演技塾では、必ず呼吸法を行い、しっかりとした発声のベースを作っていきます。
02 開口発声訓練
オーディションの場では絶対的な声量は、かなり強いアピールポイントになります。
ただ「大きい声」を出せばいい、ということではなく、しっかり支えのある体を使った発声を習得していく必要があります。
そのためのトレーニングを1から積み上げていきます。
03 交流、モノローグ課題レッスン
対話による「交流」、そしてオーディション課題を喋りきるためのモノローグ課題。
個人個人のレベル、目指すコースに合わせたレッスンをカスタマイズしていきます。
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Access
アクセス

田園都市線江田駅近辺、
または
横浜市営地下鉄センター南駅近辺のスタジオにて
対面レッスンを行っています。

場所の詳細はご予約完了後、
お伝え致します。
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体験レッスン受付中!

まずはカウンセリングから。

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